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床塗装工事の施工期間を大幅に短縮できる塗床材「ケミクリートMS」

我々が施工する現場では決められた時間内で施工を完了せねばならないケースが多々あります。

特に飲食店の厨房などは営業終了後から、営業開始前の間で施工を完了させなければなりません。

そんな現場に最適な塗料がABC商会の超速硬化塗床材料「ケミクリートMS」

こちらの施工中の写真はケミクリートMSを使って仕上げているところ。

一般的な塗り床材と比べ硬化速度が速く、施工期間を大幅に短縮できるのが最大のメリットなんです。

さらに、-20℃まで硬化可能の低温硬化性があります。大腸菌などに対する抗菌性もあります。

硬化が早いので1日で床塗装工事が完了しました!!

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食品工場の床塗装工事にてコンクリート表面強化剤を塗布

今回 ご紹介させて頂くのは食品工場でのワンシーン。

既存の床塗装(塗床)が非常に細かく剥がれていました‥。このままの状態で食品工場が稼働し続けると異物混入の恐れが懸念されます。

今回はあえて既存の床塗装を剥がして、替わりにコンクリート表面強化剤を塗布して解決しました!!

コンクリート表面強化剤を塗布

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埼玉県三郷市の金属の印刷工場の床塗装(塗床)工事

今回は 埼玉県三郷市の金属の印刷工場様より賜った、床塗装工事の様子をご紹介させて頂きます。

コンクリートのままでは作業中に落ちてしまったインクが染みるのと、ホコリが舞い上がってしまい印刷物に不具合が出ないようにするためです。

その為、床コンクリートの劣化状態をしっかりと見極め、最適な塗床材を選定したうえで、ベテラン職人が丁寧に仕上げました。

【床塗装(塗床)完工までの施工の流れ】

施工前

床コンクリートの研摩(床面の下地調整)

プライマー塗布から主材1回目の塗布

主材2回目の塗布

完工

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プールサイドへの床塗装工事もお手のもの!!

今回 ご紹介させて頂く塗床工事の施工現場はプール!!

写真はプールサイドへアクリルウレタン塗床材の上塗り材の施工中です。

プールサイドの床塗装工事

プールサイドに対して施工する時は塗料の飛び跳ねに注意しながら、ゆっくりと確実に塗布していくのがポイント。

プールを利用される方が安全・安心に楽しんでいる姿をイメージしながら心を込めて施工させて頂きました!

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長野県佐久市の個人邸ガレージにて床塗装工事

今回は 長野県佐久市の個人邸のガレージにて床塗装をさせて頂いた現場の様子をご紹介させて頂きます!

ちなみに個人邸でありながら120㎡のガレージの広さ。

個人邸ガレージにて床塗装工事

業者顔負けの大きさを誇るガレージを所有出来るなんて素晴らしいですね。

『よく仕事してよく遊ぶ』、施工しながらこの基本的な考えを再認識させられました!!

神奈川県川崎市幸区で地下駐車場の床塗装(塗床)工事

今回 ご紹介させて頂くのは、川崎市幸区の地下駐車場で施工を行った床塗装現場の様子をご紹介させて頂きます!!

前面の道路から傾斜のきついスロープを降りてすぐの駐車場でしたので、その当たりの環境をしっかりと考慮し「防滑タイプ」を施工。

地下駐車場の床塗装前

表面の形状をご覧頂くと一目瞭然です!!

地下駐車場の床塗装後

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神奈川県内のスーパーマーケットにて床塗装工事

今回は神奈川県内のスーパーマーケットにて施工が完了した、塗床工事の様子をご紹介させて頂きます!!

こちら、作業室塗床の仕上がりの状態です。

スーパーマーケットの床塗装工事

我々は作業室=小さな食品工場だと思って床塗装工事を行ってます。

施工後はコンクリートから舞い上がるホコリを防ぎ、更には食品による汚れも防止。

鮮度が問われるスーパーマーケットの作業室のクリーンな環境を支えています!

東京都内のパスタ屋さん厨房の床塗装工事

今回 ご紹介させて頂くのは、東京都内のパスタ屋さんの厨房床塗装工事の様子です!!

タフクリートFL(水性硬質ウレタン塗床材)

こちらは床塗装後の写真ですが、タフクリートFL(水性硬質ウレタン塗床材)で仕上げました。

更に ピザ生地を作るところはフラットにして、
粉の掃除を容易にします!

塗床工事は単に耐久性や美観を良くするだけでなく、いかに仕上がり後の床の使われ方をイメージ出来るかも大事

今回もピザが出来上がるまでの工程をしっかりとヒアリング、更に実際に作っている時の話などを現場スタッフに聞いて施工を進めさせて頂きました!!

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床塗装(塗床)工事に伴う下地処理の重要性

数々の床塗装現場を施工する中で、改めて重要だと感じざるを得ないのが、下地処理の重要性

例えば、他の施工業者のやり直し工事を承る際、適切な下地処理を行っていないケースが殆どなんです。

丁寧、且つしっかりと下地処理したコンクリートにプライマーをしみこませてから施工すると強靭な床塗装(塗床)が完成します。

既設コンクリート面へのプライマー塗布(下塗り)

要するに塗床材がどんなに高品質で強度が高くても剥がれたら全く意味がありません。

何度も申し上げて恐縮な話ですが、光コーティングでは中塗り、上塗りの見える部分の床塗装は当然のこと、下地処理に関しては最重要工程として位置付けています。

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千葉県東金市にてガレージ内の湿気対策に伴う床塗装工事

今回は 千葉県東金市のバイクガレージにて施工させて頂いた事例をご紹介させて頂きます!!

今回は湿気対策に伴う床塗装工事。

バイクを駐車するガレージでしたが「床面の壁際からジメジメ湿気が入ってくる」との事。

ガレージの床塗装前

せっかくの愛機を湿気に晒されたくないといとのご要望で、床塗装させて頂きました!!

ガレージの床塗装中

こちらが仕上がりの状態です!

ガレージの床塗装後

下地処理から塗床材塗布まで一切手を抜かず、強固な膜厚を形成した事もあり、気になっていた湿気も収まっているようです!!

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東京都千代田区の中華料理店厨房にて床塗装工事

今回 ご紹介させて頂く現場は、東京都千代田区の中華料理店厨房。

まずは施工前の床の状態をご覧下さい。

中華料理店の劣化した床

中華料理屋さんの厨房はまるで戦場を思わせるような雰囲気だけあって、熱湯や油などが繰り返し床に流れ込み、水溜まりが出来たりしてダメージが蓄積する傾向にあります。

しかしながら、このように劣化した状態でもここまでキレイに施工可能!

中華料理店の劣化した床の床塗装後

ちなみに 今回使用している塗床材は滑り止付きの塗料『ケミクリートE#1316』を採用。

オーナー様が悩まれていた水溜まりもバッチリ解消して、お掃除が数倍楽になるはずです!!

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床塗装工事は職人の腕次第!!

塗床の現場を数多くこなしている中で、
改めて気付くことがあります。

それは、床塗装工事がお客様に喜んでいただけるかを決定するのは人選び。つまり、職人さんでほぼ決まるということ。

床塗装後

我々のポリシーの中に、お客様ができないことを代わりにして差し上げるのが本物のプロだと考えています。

「自分の家と思って施工」すれば、仕上がりのイメージもより鮮明になり、お客様の満足度に繋がると自負しています。

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