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埼玉県越谷市の自動車整備工場にて洗車場のコンクリート床を塗装

今回 ご紹介させて頂く現場は、埼玉県越谷市の自動車整備工場で行っている床塗装現場です!!

こちらは洗車場のコンクリート床。

洗車場のコンクリート床

コンクリートのままで水とシャンプーを使い続けると、コンクリート表面がボロボロに劣化します。

出来ることなら新設時に施工することをお勧めします!!

床塗装後の洗車場コンクリート床

床塗装チャンネル

埼玉県越谷市の自動車整備工場にて厚膜の塗床材を施工

床塗装施工ブログをご覧頂きありがとうございます!

今回 は 埼玉県越谷市の自動車整備工場にて施工している床塗装のご紹介をさせて頂きます!

まずは下地処理でよく研磨します。

下地処理後にプライマーに吸い込みムラがないようチェックしながら塗布します。

プライマー塗布後は、しっかりとエポキシ樹脂の厚膜の塗床材を施工させていただきました。

ちなみに、こちらのスペースは自動車の整備工場の一画で、カーコーティングの前の洗車場として使われるそうです!

床塗装チャンネル

埼玉県所沢市の食品工場にて床塗装中

床塗装施工ブログをご覧頂きありがとうございます!

今回は、埼玉県所沢市の某食品工場にて床塗装を行っている現場の様子を、一部ご紹介させて頂きます!!

こちらの写真は床塗装前の状態。

食品工場の劣化した床

食品工場ということで床への負担が非常に大きく、
ご覧の通り塗り床が剥がれていました。

その理由として熱水と水が常時溜まっている場所は傷み安い傾向にあるからなんです。

まずは床へのダメージを考慮して、適切な床塗装材を選定して、施工していく予定です!!

床塗装チャンネル

ケミクリートEPカラーを使用した塗床・施工完了

ケミクリートEPカラーを使用した塗床・施工完了|埼玉県所沢市の賃貸倉庫にて塗床工事

光コーティングの現場ブログをご覧頂きありがとうございます。

今回は昨日まで施工を行っていた、所沢市の賃貸倉庫の塗床工事の施工完了後の状態を皆様にお届けしたいと思います。

照明がまだついていませんが、雰囲気がかなり明るくなりました。

ケミクリートEPカラーを使用した塗床・施工完了

外壁・内壁・床塗装もリフレッシュして付加価値を上げる工事ということで、倉庫内がすっかりキレイになりました。

また、ホコリが立ちづらくなり、コンクリートを保護力も大幅にアップしたので倉庫の寿命を延びることでしょう!

この度は、塗床工事施工専門店の光コーティングをご用命頂きありがとうございました!

ケミクリートEPカラーの上塗り

ケミクリートEPカラーを使用した上塗り|埼玉県所沢市の賃貸倉庫にて塗床工事「4日目」

光コーティングの現場ブログをご覧頂きありがとうございます。

今日は1日を通してずっと曇ってましたが、これからはこのような日が多くなりそうですね。

気温は25度を切ってましたが、
それ以上に肌に纏わりつくような湿度‥。

職人も塗床中に汗をかくので、この時期は熱中調対策を万全にしてます。

スポーツドリンク

当社の最大の武器である職人の腕に乱れがないよう、体のコンディション面に気を配りながら施工を続けていきたいと思います!


所沢市の賃貸倉庫にて塗床工事中

それでは本日の塗床工事の進捗状況をお伝えさせて頂きます!

今日も引き続きになりますが、所沢市の賃貸倉庫にて塗床工事を行っておりましたので、その様子をご覧下さい。

前回の様子:【3日目】ケミクリートEPカラーを使用した下塗り

【上塗り塗装】

昨日の段階で下塗りが完了しているので、今日は上塗りをメインに作業を行いました。

下塗りと同様の塗料であるケミクリートEPカラーを使用して上塗りをしています。

塗りムラが出ないよう、均一に材料を伸ばして塗るのがポイント。

ケミクリートEPカラーの上塗り

最終的な美観にも関わってくる工程なので、施工後の見栄えに大きく関わってくるんです。

この上塗りがしっかりと乾燥した段階で施工完了。


仕上がりの様子は後日ブログにてご報告させて頂きますね。

以上、現場からお伝えさせて頂きました!

ケミクリートEPカラーを使用した下塗り|埼玉県所沢市の賃貸倉庫にて塗床工事「3日目」

7月7日の本日は七夕。

皆さんはどんな願い事を笹の葉に吊るしたのでしょうか?

私たちは職人の安全、最高品質の施工、そしてお客様に「光コーティングに頼んで良かった!」と感じて頂けるような満足度の高いサービスを提供し続けることが出来るように、とお願いしました。

七夕のお願いごと

あとはお願いするだけでなく、目標を達成すべく更にレベルアップするよう日々精進して参りたいと思います!


所沢市の賃貸倉庫にて塗床工事中

それでは本日の塗床工事の進捗状況をお伝えさせて頂きます!

今日も引き続きになりますが、所沢市の賃貸倉庫にて塗床工事を行っておりましたので、その様子をご覧下さい。

前回の様子:【2日目】プライマー塗布と下地処理

【下塗り塗装】

昨日の段階でプライマー塗布と下地処理を行っていたので、本日は下塗り塗装を行いました。

今回は、ケミクリートEPカラーを採用。

しっかりとコンクリートに浸み込ませる様に意識して塗っているところです。

ケミクリートEPカラーの下塗り

ちなみに、ケミクリートEPカラーは耐薬品性にすぐれた溶剤タイプの床用塗料なんです。

その効果としては、床面からの発塵を長時間にわたって防止、工場や倉庫などの衛生管理、品質管理に役立つので光コーティングでも使用頻度の高い塗料。

ホコリの付着、水や油などの侵入を防ぎ、清掃も簡単というメリットを最大限に発揮できるよう、塗床を行うのが職人の腕の見せ所です!


本日の作業はここまで!

明日は、ケミクリートEPカラーを使用した上塗り塗装を行う予定です。

以上、現場からお伝えさせて頂きました!

床の下地処理

プライマー塗布と下地処理|埼玉県所沢市の賃貸倉庫にて塗床工事「2日目」

光コーティングの塗床の現場ブログをご覧頂きありがとうございます!

本日も引き続き、埼玉県所沢市の賃貸倉庫にて塗床工事を行いましたので、施工中の様子をご覧下さい。

前回の様子:【1日目】既存の接着剤除去と段差解消

【プライマー塗布】

昨日の段階で既存の接着剤の除去、および段差解消まで進めていたので、今日はプライマーの塗装から作業をスタート。

プライマーの塗布

ちなみにプライマーは、これから塗布する塗料をしっかり密着させるためのもので、塗床の安定性を高めるためには欠かせない存在と言っても過言ではありません。

【下地処理】

プライマー塗布後は、エポキシ樹脂でシゴキ塗りをします。

余分な塗料をヘラでしごき取り、併せてコンクリートの小さなキズや凹みを埋めていきます。

床の下地処理

本日の作業はここまで!

明日は、ケミクリートEPカラーを使用した下塗り塗装を行う予定です。

以上、現場からお伝えさせて頂きました!

接着剤の除去

既存の接着剤除去と段差解消|埼玉県所沢市の賃貸倉庫にて塗床工事「1日目」

光コーティングの塗床の現場ブログをご覧頂きありがとうございます!

ようやく今週の後半から梅雨明けになるそうで、このジメジメとした気候ともオサラバです(笑)

梅雨明け

最近までは気温や湿度などの環境面に対して気を配りながらの施工でしたが、梅雨明け後は今以上に高温になってくるので、施工に対する意識も微妙に変化してくるんです。

夏場の塗床工事に関しては、過去の実績、経験をしっかりと蓄積しているので、満足度の高い仕上がりに出来ると確信しております。

塗床でお困りのことがございましたら、
お気軽にご相談くださいね!


所沢市の賃貸倉庫にて塗床工事のご依頼

それでは現場の状況のご報告です!

今回は、所沢市を拠点とする賃貸倉庫にて床のリフレッシュ工事を行いましたので、そちらの様子をご覧下さい。

【施工前の状態】

まずは施工前の状態をご覧下さい。

既存の長尺塩ビシートを剥がした下地なんですが、コンクリートに接着剤が残ってました。

長尺塩ビシートを剥がした下地

また、長尺塩ビシートの接着剤のみならず、シートの裏紙がくっついてます。

それらを除去しないと環境によっては接着剤が溶けだしたり、裏紙のボツボツが目立つ汚い仕上がりになる恐れも‥。

画像に見える溝は樹脂モルタルで平滑にする必要性がありました。

シートの裏紙のくっつき

【接着剤の除去】

まずは、コンクリートに残った接着剤や長尺塩ビシートの裏紙を研磨機で除去する作業からスタート。

塗床の専門業者しか所有していない機械を駆使しながら丁寧に剥がしていきます。

接着剤の除去

こちらは専用の機械でホコリを吸いながら除去している画像です。

接着剤の除去

こんなにきれいに取ることが出来るんですよ!

【溝を埋める】

『速硬化下地材60』を使用して、溝を埋めて段差を解消している様子です。

溝を埋める

この材料を使用すると、モルタルのように何日も乾き待ちが無いというメリットがあるんですよ。


床の下地処理が終わったので、後日、プライマーの塗布を行う予定です。

以上、現場からお伝えさせて頂きました!

個人邸ガレージの塗床施工後

ケミクリートE(エポキシ樹脂塗床)を使用した塗床工事の施工完了|埼玉県越谷市の個人邸ガレージにて塗床工事

光コーティングの塗床の現場ブログをご覧頂きありがとうございます!

埼玉県越谷市の個人宅さまのガレージにて塗床工事を行っておりましたが、施工が完了しましたので仕上がりをご覧下さい!

前回の様子:ケミクリートE(エポキシ樹脂塗床)を使用した塗床の上塗り

【ガレージの塗床の仕上げ後】

上塗り塗装が完了し、無事に施工が完了しました。

個人邸ガレージの塗床施工後

今回のお客様は、新居をご自分で設計してつくられたこだわりのマイホームに、車数台とバイクが駐車出来る素敵なガレージをつくりたいというご希望をお持ちでした。

その為、プロ仕様(有名カーディーラーと同等の仕上げ)の施工を採用。

仕様はケミクリートEペースト工法です。

日本で一番高級と認知されているメーカー製の材料を使用して、優れた技術を持つ職人が施工することで最高品質の仕上がりとなりました。

この度は光コーティングをご用命頂きありがとうございました!

ケミクリートE(エポキシ樹脂塗床)を使用した塗床の上塗り

ケミクリートE(エポキシ樹脂塗床)を使用した塗床の上塗り|埼玉県越谷市の個人邸ガレージにて塗床工事「3日目」

光コーティングの塗床の現場ブログをご覧頂きありがとうございます!

6月28日の本日は最高気温30℃。

しかし、昨日と同じような高湿度だったこともあり、気温以上に暑く感じた現場でした。

ここまで湿度が高くなってしまうと、塗床を施工する際のリスクヘッジも大事なんですよ。

こういった環境の微妙な変化は、
過去の経験値がモノを言うんです。


※塗床職人「中村」の施工中の様子(別現場)

そんな訳で、集中を切らすことなく施工を進めた次第です!


埼玉県越谷市の個人邸ガレージにて塗床の施工中

それでは本日の塗床工事の進捗状況についてご報告です!

今回も引き続きになりますが、埼玉県越谷市の個人宅さまのガレージにて塗床工事を行っておりましたので、そちらの様子をご覧下さい!

前回の様子:ケミクリートE(エポキシ樹脂塗床)を使用した塗床の中塗り


【塗床の上塗り塗装】

昨日の段階で、塗床の中塗りが完了しているので、今日は上塗りをメインに作業を進めました。

使用する材料は中塗りと同様のケミクリートE(エポキシ樹脂塗床)。

こちらは、上塗りを金ゴテで均一に伸ばして施工しているところです。

ケミクリートE(エポキシ樹脂塗床)を使用した塗床の上塗り

ちなみに材料を均一に塗布する技術は、習得までにおよそ10年かかるといわれています。

そのくらいの緻密な施工技術が必要ということ。

また前述した現場の環境も加味しなければ、最高レベルの品質をお客様に提供することができません。

こちらの上塗りが乾燥するのを待って、待ちに待った仕上がりとなります。


今回はここまで!

以上、現場からお伝えさせて頂きました!

中塗り塗装中

ケミクリートE(エポキシ樹脂塗床)を使用した塗床の中塗り|埼玉県越谷市の個人邸ガレージにて塗床工事「2日目」

光コーティングの塗床の現場ブログをご覧頂きありがとうございます!

今日は1日のあいだ、ずっと暑い雲が覆ってましたよね。

塗床現場の空

それだけなら良いんですが、湿度が非常に高く、作業中の職人の額からは汗が多く流れてました。

現場では小休憩を適度に入れつつ、しっかりと水分補給しながら作業を進めてます。

塗床職人あっての光コーティングなので、しっかりとコンディション維持を徹底している夏の現場です!


埼玉県越谷市の個人邸ガレージにて塗床の施工中

それでは本題の塗床工事の進捗状況についてご報告です!

今回も引き続きになりますが、埼玉県越谷市の個人宅さまのガレージにて塗床工事を行っておりましたので、そちらの様子をご覧下さい!

前回の様子:コンクリートの床研磨とプライマー塗布「1日目」


【塗床の中塗り塗装】

昨日の段階で、コンクリートの床研磨、およびプライマーの塗布まで完了しているので、今日は中塗りをメインに作業を進めました。

今回使用する中塗り材はケミクリートE(エポキシ樹脂塗床)

中塗り塗装中

耐久性に優れたこの塗料に砂を入れて、
中塗りとして金ゴテを駆使して塗布します。

ちなみにローラーや刷毛は一切使用せず、金ゴテで塗布していくのがポイント。

理由としては、塗床の厚膜タイプはこのようにして施工することで、材料のメリットを最大限に引き出すことができるからなんですよ


【立上りの塗装】

また、立ち上がりの塗装も行いました。
立上りは、専用の床塗装材を使用しております。

立ち上がりの塗装

中塗りがしっかりと乾燥するのを待って、次回は上塗り塗装を行う予定です。

以上、現場からお伝えさせて頂きました!

プライマーの塗布1回目

コンクリートの床研磨とプライマー塗布|埼玉県越谷市の個人邸ガレージにて塗床工事「1日目」

光コーティングの現場ブログをご覧頂きありがとうございます!

今日も30℃近くまで気温が上昇して
且つ湿度が非常に高いこともあり、実際の気温よりの暑く感じる日でした。

塗床の現場も室内から屋外まで様々なシーンがあるので、しっかりと環境状況を見極めながら最適な工法で施工を進めていく所存です!


埼玉県越谷市の個人邸ガレージにて塗床の施工中

それでは本題の塗床工事の話に移したいと思います!

今回は、埼玉県越谷市の個人宅さまのガレージにて塗床工事を行っていましたので、その様子をご覧下さい!


【施工前の状態】

まずは施工する前の状態です。

硬くて良質なコンクリートが打設されているため、経年による劣化が見受けられません。

クラックの発生も今のところ無いようです。

施工前の状態


【コンクリートの床研磨】

コンクリート表面をポリッシャーで研磨します。

研磨せずにそのまま塗床材を塗布すると剥離することがありますので、注意が必要です。


【プライマーの塗布(1回目)】

塗床を施工する際、最初に塗るのがプライマー。

既設面とこれから塗布する塗床材との接着剤の役割を果たす、透明の塗料です。

プライマーの塗布1回目

【プライマーの塗布(2回目)】

プライマーの吸い込みが激しい場合、ケースバイケースで2回塗ることもあります。

プライマーの塗布2回目


下地処理は塗床の中でも重要な工程

今回の作業はいわゆる”下地処理”になり、塗床では最重要といっても過言ではありません。

最終的に仕上がりの美観が良かったとしても、使用し続ける中で耐久性に問題が出てしまえば、それは品質の高い塗床工事とは言えないでしょう。

施工後には見えない箇所になるだけに、人一倍神経を遣う作業が下地処理なんです。


次回は中塗り塗装を行う予定です。

以上、現場からお伝えさせて頂きました!