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神奈川県川崎市の工場コンクリート床|塗床(床塗装)工事:ケミクリートEペースト工法

【神奈川県川崎市の工場コンクリート床に塗床(床塗装)工事:ケミクリートEペースト工法を施工】

1.工場の用途変更に伴う塗床(床塗装)施工

工場は、製造する製品に合わせてラインを変更したり、部屋を仕切ってクリンルームを造ったりと長期に固定されるものではありません。

用途に合わせて、塗床材(床塗装材)もすり減りに強いもの、落下衝撃に耐えるもの、静電気を帯びないもの、耐酸・耐アルカリ・溶剤・薬品に強いものなどが用意されています。

選定時に判断が付きにくいものとしては、耐薬品と耐久性など両方の要求があったりと、要求される機能が多様の場合です。

塗床材(床塗装材)は機能材と呼ばれ、一般の塗装とは区別されています。それは、上記のような特別な機能を持っているからです。

丁度、お医者さんが患者の病状に合わせて薬を選ぶように、全部の機能を満たす塗床材はありませんので、条件を良く調べて適切に選ぶ必要があります。

お医者さんが知識と経験に基づき処方箋を書くのに似て、塗床材も知識と経験がある専門家が選ぶ必要があります。

薬が効かなくて、違う薬に変えるように、塗床工事では、全部剥がしてやり直すことも時にはあります。

後者の費用は前者の比ではありません。

2.不安なく塗床工事を発注して頂くために

メーカーは、商品の性能については責任を持ちますが、現状のコンクリートの状態やそこに施工して大丈夫かについて、また、どのような場合に不具合が出るかについては言葉を濁す場合もあります。

光コーティングでは、材料の選定から施工、お引渡しまで一貫性をもった責任施工でご対応させて頂きます。

塗床専門業者としてお客様の不安解消・施工した後どうなるのか?何年もつのか?など施工する前にご確認いただくことが出来ます。ご担当の方のストレスを解消します。

施工内容 神奈川県川崎市の工場塗床(床塗装)工事
建築形態 工場
施工地域 神奈川県川崎市
工期 2日間(土・日)
施主 工場
お問合せの種類 ご紹介(リピート)
担当者 永井健司(ながいけんじ)
担当者からのコメント 塗床工事成功のポイントは、製品と工事の両方に知識と経験のある専門業者に意見を聞くことと思います。単なる美装で使用されるものでなく、ある特定の目的があって施工されるものだからです。カタログを開いてみてください。全ての商品に耐久性があると表示されています。普通の人は、カタログを見てもわからないと思います。
担当者写真
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施工手順

手順①. 下地処理

【光コーティングの解説】既設のエポキシ樹脂塗床とコンクリート床両方にダイヤモンド研磨を実施。これにより、塗床(床塗装)が床に密着する力が驚くほど向上します。施工してしまえばわからない工程ですが、大事な工程です。

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手順②. プライマー塗布

【光コーティングの解説】プライマーは下地と塗床(床塗装)の密着性を向上させる接着剤の役割。また、気泡の発生や膨れも防ぎます。

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手順③. 中塗り

【光コーティングの解説】中塗りを均等に塗り付けます。

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手順④. パテ処理

【光コーティングの解説】上塗りの前に、段差や凹みをよく探して、あらかじめパテで埋めてフラットにしているところです。

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手順⑤. 上塗り(ケミクリートE)

【光コーティングの解説】均一にきれいに仕上がる様に、流すようにして塗布しているところです。施工している職人さんは30年以上の経験を持つプロ中のプロです。

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