床塗装工事実績 東京 工場 クリンルーム

東京都内の製薬会社|クリンルーム床に耐酸・耐溶剤性の防食塗り床を施工:ケミクリートSV#5000

東京都内の製薬会社|クリンルーム床に耐酸・耐溶剤性の防食塗り床を施工:ケミクリートSV#5000

【耐薬品性塗り床材を施工しました】

東京都内某所の製薬会社クリンルームの床に耐酸・耐溶剤性のあるケミクリートSV#5000の上塗りの掛替えをしました。クリンルーム内の塗り床には、エポキシ樹脂系や、硬質ウレタン系の樹脂材料が使用されることが多いのですが、特に耐酸性の強いものや、溶剤を使用する部屋にはビニルエステル系の材料が使用されることがあります。エポキシや硬質ウレタン程美観良く仕上がらない材料なので、施工には苦労します。この材料は、もともと防食機能に期待する材料なのです。防食(耐酸塗装)には様々な樹脂の種類と工法があり、ご使用になる薬液の種類・濃度・温度などの条件とその扱い量や使い勝手などを考慮して過剰グレードにならないようにプロがご案内いたします。こういった機能性の塗り床(床塗装材)は、材料の適正を理解し、更に施工能力のある工事店にご依頼するのが良いと思います。

 

施工内容 製薬会社クリンルーム耐酸・耐溶剤性の防食材施工
建築形態 製薬会社工場
施工地域 東京都
工期 1日
施主 製薬会社
お問合せの種類 紹介
担当者 永井健司(ながいけんじ)
担当者からのコメント 塗り床材の耐薬品性を活用した施工例です。塗り床材の特性として、耐水性・耐久性・耐熱性・耐汚染性・耐候性・耐薬品性・耐溶剤性・耐摩耗性などがあります。各材料の持つこのような性質を見極め、適材適所に応用することは、単なる工事店レベルでは難しいことと言えます。光コーティングの代表であります、永井は㈱ABC商会(塗床のトップメーカーに在籍していた経験を活かし、責任施工で皆様の現場を守ります。
担当者写真
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施工手順

手順①. 上塗り

【光コーティングの解説】研磨・プライマーを塗布した後、上塗りを塗っています

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