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床コンクリートの太いひび割れ(クラック)の補修

今回も引き続きになりますが、某倉庫で施工させて頂いてる床補修の様子をご紹介させて頂きます!

本格的に塗床工事を行う前に、コンクリートの下地を補修するところから作業をスタートします。

エポキシ樹脂の充填

その中で、特に太いひび割れ(クラック)に関しては注意を払わなければなりません。

単なる補修材で対応するだけではなく、あらかじめ電動のダイヤモンドカッターでクラックにUの字型に切り込みを入れていきます。

その後、エポキシ樹脂をひび割れの奥に行き届くようたっぷりと充填して、ひび割れの左右をがっちり固め再発を防止。

コンクリートの下地をしっかりと補修したうえで、この後、主材である塗床材を塗布していきます!!

床塗装チャンネル

倉庫内のコンクリート床には大小さまざまなひび割れ(クラック)がいっぱい

倉庫のコンクリート床に多数のひび割れが発生しています。

その大きな理由として フォークリフトなどの重機の移動などが起因して、様々なひび割れが発生。

こちらの画像では大きいものしか見えませんが、実際には亀甲クラックと言って細かいひび割れが多数見られる状態です。

 倉庫内のコンクリート床のひび割れ

ひび割れの状態によって施工方法や選択する塗料に違いが出てくるので、しっかりと床の状況を見極めながら施工を進めることが重要です。

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