埼玉県寄居町のディークロスサーキット様|ドリフトラジコンサーキット塗り床(床塗装)工事の下見

埼玉県寄居町のディークロスサーキット様|ドリフトラジコンサーキット塗り床(床塗装)工事の下見

ラジコンドリフトサーキット塗り床(床塗装)工事の下見に行きました。】

今日は、ラジコンサーキットのドリフトコース床塗装工事に関しまして、現地調査に行きました。既設の仕上げは、タイルカーペットを剥がして防塵塗装が施工してありました。ただし、小さな剥離跡が多数見られました。ドリフトサーキットの床はつるつる滑りがよいほうが望ましいらしく、小さな剥がれ跡があるとタイヤがグリップしてしまうとのことでした。塗料の剥離の原因を調べてみると、タイルカーペットを剥がした後に、のりの影響を断つために左官のうす塗り補修材というものを使った形跡がありました。左官のうす塗り補修材は手軽できれいに施工できるため貼り床の下地処理にはよく使用されますが、床塗装ではご法度になります。表面強度が低いために床塗装材がうす塗りごと剥離するケースが多くみられます。いや、もっと言うと必ず剥離するといってもいいくらいです。補修工事に際しては、完全撤去が必要になります。以下が写真です。2016-03-19 11.03.01 2016-03-19 11.03.06 HDR

 

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