神奈川県川崎市の工場|帯電防止塗床:電導値の測定

神奈川県川崎市の工場|帯電防止塗床:電導値の測定

【神奈川県川崎市の工場で帯電防止塗床を施工。電導値の測定をしました。】

株式会社ABC商会の帯電防止塗床材(ケミコンダクトS-10)を施工しました。

十分な養生時間を取った後、帯電防止塗床材が機能を発揮しているかどうか、測定を行いました。

2017-01-12 10.11.56

塗床材の表面とアース間の漏洩抵抗値を測定しているところ。

1×10⁵~1×10⁸Ω未満の抵抗値に納まっています。

帯電防止塗床(静電防止床、導電床とも呼ばれる。)は、精密機器工場、研究所、危険物庫、等に使用されます。

人の歩行による帯電を防ぎます。

エポキシ樹脂・硬質ウレタン樹脂・水性硬質ウレタン樹脂・水性エポキシなどがあります。

荷重・衝撃・歩行量などの条件により、選択します。

施工した床面全体が一つにつながって静電気を防止します。

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